シリア反体制派にアルカイダ - 中畑監督 予告先発歓迎の理由

中畑監督 予告先発歓迎の理由



 「私が(開幕投手を)ばらさないように、デニーに怒られないように、コーチ陣になぐられないように、頑張ります!」と、なんだか自信なさげな中畑監督。しかし予告先発ならそれも不可能。

 戦力で劣っても、裏をかいた先発であわてさせたり、データの少ない若手を不意打ちでぶつけて勝機を得ることができる。サービス精神のあまり、報道陣に先発投手をバラしたり、ミエミエのヒントを与えてしまったりするのを避けられそうにないからだ。相手先発投手の右、左によって「オーダーを組みやすい」という野手側の都合だけでもなさそう。

 中畑清監督(58)は「デニー(友利結投手コーチ)は“予告先発はおもしろくない”と今さらジロー言ってますけど(笑)、手遅れだね…ナハハ」とおどける。

 となると、本人へ通達する前に監督がポロリ、なんて心配もある。先発の柱が何人もいる巨人ならともかく、戦力不足の横浜DeNAにとっては不利だ。いやいや、マスコミとしてはホントありがたいのですが…。

 なんと「おれ、黙っていられないたちだからさ…」。中畑監督は投手部門について友利コーチに全面的に任せているというのだから、なおさらだ。今季から、セ・リーグでも予告先発導入が決まった。ところが、中畑監督は予告先発大歓迎。

 予告先発だからといって油断はできない。DeNAの“初代”開幕投手の決定は「オープン戦が残り5、6試合になった時期が目安」だが、「すぐに本人に通達して準備させた方がいいか、前日に伝えた方がいいかは本人の性格次第」という。友利投手コーチが苦虫をかみつぶすのも当然だろう。そもそも監督就任直後、球団発表前のコーチ人事を次々と公表して、高田繁GM(66)からたしなめられてもいる。とりあえず予告先発でよかった?! (宮脇広久)。

 最近は「コーチ陣からも“肝心なことだけはしゃべらないように”とクギを刺されるんだよね」とこぼす指揮官。


シリア反体制派にアルカイダ



 米メディアによると、米政府は軍事衛星や偵察機による生物・化学兵器の保管施設の監視を強化している。

。クラッパー長官は公聴会で、これらのテロに言及したうえで「イラクのアルカイダがシリア国内に勢力を拡大していると考えている」と証言した。

 だが、米軍制服組トップのデンプシー統合参謀本部議長は14日の上院軍事委の公聴会で「外部の勢力が反体制派を支援し、状況を複雑にしている」と連携の難しさを指摘。【ワシントン白戸圭一】クラッパー米国家情報長官は16日、米上院軍事委員会の公聴会で、国際テロ組織アルカイダのメンバーがイラクからシリアに流入し、反体制派に浸透していると証言した。

 アサド政権による弾圧が続くシリアでは、昨年12月から先月にかけて治安機関などを標的にした自爆テロが相次いだ。

 シリアには「シリア国民評議会」や離反兵士らで組織する「シリア自由軍」などの反体制勢力があり、アサド大統領退陣を求めるオバマ米政権は連携を模索している。このため米国ではテロ組織への流出に対する警戒感が強まっている。同時に「シリアには化学・生物兵器戦の脅威がある」と述べ、アサド政権崩壊に伴う生物・化学兵器の流出を防ぐため監視を強化する必要性を訴えていた。米国はシリアのアサド政権が生物・化学兵器を所有しているとみており、混乱に乗じてテロ組織が入手することに警戒を強めている。だがアサド政権は生物・化学兵器以外にも、航空機の撃墜が可能な地対空ミサイルを多数保有している。

 さらに長官は「過激主義者たちは反体制派に浸透しているが、多くの場合、反体制派はその存在に気付いていない可能性がある」と述べ、アルカイダが混乱に乗じて勢力を拡大していることに強い警戒を示した。


プーチン氏復帰へ 愛国心訴え


 世論調査機関レバダ・センターによると、第1回投票でプーチン氏が返り咲くと予想した有権者は実に80%。【モスクワ時事】3月4日投開票のロシア大統領選まで26日で残り1週間となる。昨年12月の下院選後からの反政権デモにもかかわらず、プーチン氏以外に有力な対抗馬がいない「現実」を受け入れる傾向が顕著となっている。今年で1812年の対ナポレオン戦争から200年を迎えるのを引き合いに「内政干渉は許さない」「ロシアの戦いは続く」と支持者を鼓舞した。 

。前大統領で復帰を目指すプーチン首相(59)は、最新の世論調査では決選投票を待たずに他の4候補を抑えて当選する勢い。プーチン氏が会場に突如姿を現す「サプライズ」も演出。さらに勝利を確実なものにすべく、大勢の支持者を前に異例のスピーチで愛国心に訴えて結束を図るなど、最後のてこ入れを行っている。
 プーチン派は23日、モスクワ最大のスタジアムで13万人規模(警察発表)の集会を開催。

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